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제목 일한 1급 2교시-과학기술
작성자   관리자 작성일자 2014.11.25 조회수 5811
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일·한 번역 1급 2교시-과학기술
[제한시간 70분, 50점]
 
※ 다음 3문제 중 2문제를 선택하여 한국어로 번역하시오.

 

[문제1]

近年、建築技術の向上に伴い、免震装置を有する高層建物が計画され、さらには建設されるようになってきた。高層免震建物は基部を柔軟にしているために通常の高層建物よりも建物高さが低い場合においても地震荷重を風荷重が上回る可能性がある。ゆえに、地震荷重に加え風荷重も設計上考慮することがより求められる。

両荷重を考慮するにあたり、地震外力と風外力が構造物に与える挙動に相反する特性を有することに注意しなければならない。例えば、構造物に地動加速度の慣性力として作用する地震外力に対し、風外力は上部構造に直接作用するため、建物を軽量化することで地震荷重は低減することが出来るが、風荷重は増大することとなる。また、外力の卓越する周期が、一般的に地震外力は高層建物の固有周期より短い領域にあるのに対し、風外力は長い領域にある。そのため、免震建物は固有周期を長周期化することで地震の卓越周期から離れ地震外力による上部構造への入力エネルギーを低減することが出来る。その反面、風外力の卓越周期に近づいてしまうため風外力による入力エネルギーが増大してしまう恐れがあること等が挙げられる。

建築物の風荷重は骨組用荷重と外装材用荷重に大別できるが、強風被害の多くは外装材被害であると言っても過言ではなく、また、外装材被害が外装材の飛散による二次被害を引き起こす主因であることを考慮しても、建物表面の風圧力に基づく外装材風荷重の見積は耐風設計上重要なプロセスである。種々の屋根形状における建物表面の風圧荷重に関する報告は数多くあるが、それらの多くは一定風速下での検討を行ったものである。竜巻などに見られる短期間で風速が立ち上がる突風に対する構造物の風力特性に関する研究はいくつか報告されており、立ち上がり時間の短い突風を受ける構造物には短時間で消滅するが定常状態では見られない大きな風力のピークが見られることが明らかにされている。また、その中では、風速の立ち上がり時間を風速の変化量及び模型の代表長により無次元化したものでオーバーシュート風力を系統的に整理できることを示している。突風風洞装置を用いて突風を受ける切妻屋根模型表面の風圧力を測定して模型表面圧においてもオーバーシュード現象が見られることを示した構造があるが、突風発生時の風洞内の瞬間的な静圧勾配の影響により基準静圧測定位置により圧力値に大きな差異が生じることが課題としてあげられ、測定結果の評価に難点があった。

 

[문제2]

ネットワークの枠組みを根本から見直す動きとして「新世代ネットワーク」の研究が精力的に行われ、様々な新しいネットワークアーキテクチャの提案が行われている。新世代ネットワークでは利用者の側の状況に応じて使い勝手の良い環境を提供するということも重要なターゲットであると考えられ、これまでのネットワーク提供側が主導してネットワークの構成を考えてきたことに対して、大きなパラダイムシフトを促している。アーキテクチャ評価においても、ネットワークの特徴とアプリケーション品質とがどのような相関関係をもつか、ということを評価することにより、利用者にとって真に利便性の高いネットワークの構築が可能となると考えられる。

新世代ネットワークアーキテクチャとして提案されている、複数の異なる仮想網をオーバレイするような環境では、一つのネットワーク品質を示すパラメータや、一つのアプリケーションの性能の優劣による評価ではなく、複数のアプリケーションが異なるポリシーの仮想ネットワークで動作する状況で、ネットワーク全体の制御動作を把握してアーキテクチャを評価する必要がある。

静的に定められた制御アルゴリズムで動作する現状のトラフィック制御が理論的モデルでの動作予測がある程度可能であるのに比較して、制御動作自体が動的に変化する場合、その動作を予測すること自体が難しくなり、解析のための工夫が必要となる。このような制御動作の複雑度の増加に加え、新世代ネットワークが利用される時代においては、アプリケーションを実行する端末、サーバ、各ネットワークのノードの処理速度が向上し、ギガビット帯域を超えるテラビット帯域でのトラフィックを解析、評価することが必要となる。そのため、現在のミリ秒程度での解析時間分解能をマイクロ秒程度の精度にまで向上し、ネットワーク全体の動作の変化を捉えることが要求されるものと予測される。

もう一つ重要な点は、ネットワーク制御の最適化の目的をアプリケーション性能の最大化と考えると、アプリケーション性能の評価とネットワークの動作状況との相関関係を抽出することである。単にアプリケーションが実行される端末とデータを提供するサーバ直近のトラフィック状況との相関だけに留まらず、ネットワークの経路上や、問題の起きたアプリケーションと競合する他のアプリケーションが使用するネットワークの経路上の状況との相関を明らかにすることで、アプリケーションの実行品質を劣化させている要因を総合的に把握することが必要である。

 

[문제3]

悪意のコードまたは悪意のソフトウェアとも呼ばれるマルウェアは、被害者のデータ、アプリケーション、またはオペレーティングシステムの機密性、完全性、可用性を損なったり、被害者を困らせたり混乱させたりする目的で、通常は気づかれないようにシステムに挿入されるプログラムのことである。マルウェアは多くのシステムにとってきわめて重大な外的脅威となっている。また、ユーザのプライバシを侵害するスパイウェアも、組織における大きな懸念となっている。プライバシを侵害するマルウェアは長年にわたり悪用されてきているが、スパイウェアが数多くのシステムに侵入して個人の活動を監視し金融詐欺を働くようになるのに従って、近年、さらに広い範囲で蔓延するようになってきている。組織は、マルウェアに関係するいくつかの似たような形態の脅威にも直面している。フィッシングは、コンピュータを巧みに利用して個人をだまし、秘密情報を開示させる。もう1つの一般的な脅威としてウイルスの偽情報がある。

組織は、現在および近い将来において利用される可能性が最も高い攻撃の媒介要素に応じて、マルウェアインシデント防止対策を立て、実施するべきである。防止のための手法の有効性は環境に左右される場合がある。たとえば、管理された環境においては有効な手法は、管理されていない環境においては効果がない場合がある。このため、組織では各自の環境やシステムに最も適した防止手段を選択する。マルウェアインシデント防止対策には、ポリシーについて考慮すべき事項、ユーザやITスタッフを対象とする意識向上プログラム、および、脆弱性と脅威の軽減のための活動を盛り込む。

組織のポリシーステートメントが、ユーザやITスタッフの意識向上、脆弱性の軽減、セキュリティツールの導入と設定といった、マルウェア防止を強化するための活動の基礎として使われるべきである。組織のポリシーにおいてマルウェア防止について考慮しなければならない事項を明確に規定していなければ、マルウェア防止活動を、一貫性を保ちながら効果的に実施することは難しい。マルウェア防止関連のポリシーは、柔軟に実施できるように、また頻繁に更新する必要がないように、可能な限り汎用性を持たせるべきであるが、ポリシーの意図と範囲が十分明確になる程度に具体的なものである必要もある。マルウェア防止に関連するポリシーには、遠隔地にいる作業者-組織によって管理されているシステムを使用している従業員と、組織の管理外のシステムを使用している従業員の両方に関連する規程が含まれているべきである。
 
 

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