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제목 일한 3급 2교시
작성자   관리자 작성일자 2014.11.25 조회수 14988
첨부파일    
 
일·한 번역 3급 2교시
[제한시간 70분, 50점]
 
※ 다음 3문제 중 2문제를 선택하여 한국어로 번역하시오.
 
[문제1]

突然だった。民主党の小沢一郎代表の第一公設秘書が、この時期に東京地検特捜部に逮捕されたのには驚いた。総選挙前に野党党首の側近に司直の手が伸びるという事態に「捜査の狙いは?」と思わずにいられない。当然のように検察による「国策調査ではないか」との声が、民主党内部から出始めた。次の総選挙で民主党が勝てば、官僚組織はどうなるのか。「霞ヶ関を覆っている気分はどんよりとした雰囲気だ」とある官僚OBは教えてくれた。検察官や官僚の間にこんな空気が充満し、そして暴走したというのであれば、危険である。そんなことはないと思うが。同時にゼネコンなど建設業界にはいまだに「違法献金」が残っているのかと二度驚いた。90年代のゼネコン汚職では業界のリーダー的存在の会社幹部が次々と逮捕され、政治とカネをクリーンにすると誓ったはずだった。西松建設は業界では「ケチ松建設」と呼ばれ、経費の使い方には相当にシビアという評判である。その会社が、公共工事が絞られているため生き残りをかけての「献金」だったのだろうか。発覚の代償は大きかった。西松建設の株価は大きく下げ、今後、指名停止にでもなれば経営の根幹を揺るがす事態になる。お金の使い方は難しいものである。

 

[문제2]

父はその母に愛されざるの子だったと、父自身云っていた。それだのに、おばあさんの亡くなったとき号泣して、私と弟はびっくりして笑ってしまった。私も父に愛されざるの子だと思っていた。延子叔母ははっきり云った。「おとうさんは文ちゃんをかわゆくないやつだとおっしゃったよ。かわいかった子はみんな亡くなって文ちゃん一人残って、泣いたりおこったりしながら、それでもおとうさんのお世話しているだろ。それを思うとおばさんは蔭ながら旗を掉ってるよ。」いとこたちと違って遊芸もつけられず学校成績も芳しくない私の、いやだいやだとおもっている家事婦としての資格で叔母に応援されたことは、私を忍耐させ慰めた。父の古い弟子の倉本さんは、「先生は歌子さんと一郎さんをおかわいがりになりました」と云う。それは私が好まれなかったことを云っているのである。漆山さんは小林さんに、「文子さんは小さいときからどういうものか具合が悪かった」と気の毒がっていたという話である。ひがみ根性ばかりでなく、事実私はかわゆくないところのある子だったらしい。疎くされたことは悲しく、悲しみは恨みに生長し、年とともにいよいよ頑なであった。私は本に父に愛されたかった。そのゆえに恨みは深く長かった。おもいがけない小さい鯛が波の間から、ぴかっとお膳へのっかった。自然には法則もあるけれど勝手気ままなところもある。表っ面を向いた子ばかり生まれるわけでもなけりゃ、裏目に編まれて出てくるやつもいて不思議はない。愛されざるも愛されるも、もと二個でない。愛された子も愛されざる子も子、愛された子にも愛されざる子にも親は親、すべての子はその父の愛子なり。父に詫びたく思った。わが恨みのゆえにわが心を長く汚して、つまらないことをした。感心屋だの泣き虫だのと云われている私に、涙も感激もなくて手持無沙汰のようだった。喜びを分析すると、澄むとか洗うとかいう部分があるものだろうか。解脱といえるかどうか知らないが、永いあいだのものがふっと気の変るときは、感激やら涙やらの伴奏なしに、そのことだけが静かについと折れるのだろうか。

 

[문제3]

「あっ!作兵衛さんの絵だよ」と、ツマが新聞を見ていった。世界記録遺産だって。「世界記録遺産ってったら、あの屋久島とかがなってるアレ?」と、私はユネスコの世界記録遺産というもののあるのを、その日はじめて知ったのだ。そのそれに日本ではじめて登録されたのが、あの、山本作兵衛さんの炭鉱画だというのは実にすばらしい。「快挙だ!!」と私はすこぶるゴキゲンだ。世界記録遺産というのは「アンネの日記」とかベートーベンや、ゲーテの直筆とかが選ばれている。ゲーテとベートーベンと作兵衛さんが肩を並べているのだ。最高じゃないか。日本政府は、ユネスコに「鳥獣戯画」と「源氏物語絵巻」を推薦するつもりだったらしいけど、それより前に田川市と福岡県立大学が、作兵衛さんを推薦していたのだった。エライな、田川市!!やるなあ福岡県立大学!!と、私はものすごく喜んでいる。こんなに世界が記録するのにふさわしいことがあるだろうか?ユネスコすごいじゃないか!と私はユネスコもべたぼめだ。山本作兵衛さんは、七つの時から炭鉱で働きだし、還暦のころには仕事もやめざるを得なくなった。石炭の時代が終わって廃鉱があいつぎ、ボタ山さえも次々消えていくのを見て、作兵衛さんは、孫に残すつもりで「炭鉱の記録画」を描き出したのだ。炭鉱の労働現場が記録されることなどかつてなかったし、それが実際にそこで働く炭坑夫によって描かれるなんて前代見聞だ。が、山本作兵衛さんの仕事を、いったいどれだけの日本人が知っているだろうか?


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